タグ:テクノロジー

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    1: 名無しさん 2014/04/05(土)10:42:53 ID:4CQbXcMyv
    水の沸点は100度で凝固点は0度というのは常識だが、この世にはなんと沸点と凝固点が同じ液体があるらしい。とある海外の研究グループが、ある温度で氷になり、また同時に液体になって沸騰もする不思議な液体を作り出すことに成功した。
    boilfluid

    -http://netgeek.biz/archives/8490

    動画は続きから。
     
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    1: チリ人φ ★ 2014/02/08(土) 13:21:19.95 ID:???
    リチウム:海水から低コストで採取 原子力機構開発

    携帯電話などの電池の原料となるリチウムを、海水からエネルギーを使わず、簡単に低コストで取り出す
    新技術を開発したと、日本原子力研究開発機構の研究チームが7日、発表した。海水を特殊な膜に通すだけ
    という方法で、従来の方法よりも短時間・高純度でリチウムを採取できる。実用化されれば、100%輸入に頼る
    リチウムを国内で生産できる画期的な手法になる可能性がある。

    研究チームは、海水と薄い塩酸を用意し、その間に海水に溶けたリチウムだけを通すセラミックスを使った薄膜
    (5センチ四方)と電極板を浸した。海水側と塩酸側の電極板を導線でつなぐと導線に電流が流れ、30日間で
    海水25リットルから約2ミリグラムの高純度リチウムを塩酸側に採取できた。また、0.56ボルトの発電にも
    成功した。

    リチウムを使ったリチウムイオン電池は、パソコンや携帯電話のほか、電気自動車などに使途が広がっている。
    この方法では、使用済みリチウムイオン電池からリチウムを取り出すことも可能なため、リサイクル促進にも
    つながりそうだ。

    レアメタル(希少金属)のリチウムは、南米で主に生産されているが、塩湖の水を1年以上かけて蒸発させて
    採取するため、時間と広大な敷地が必要だ。海水中には約2300億トンと膨大なリチウムがあるとされるが、
    従来の抽出法は不純物が多く含まれ、電力も必要だった。

    今後は膜を拡大し、採取量を増やすことなどが課題という。同機構の星野毅・研究副主幹は「早期の工業化を
    目指し、企業にも協力を求めたい」と話した。
    http://mainichi.jp/select/news/20140208k0000e040206000c.html
    Li3
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    1: 伊勢うどんφ ★ 2014/03/07(金) 17:59:55.54 ID:???
     軌道に使われるケーブルを地上と結ばず、両端を宇宙空間に置くことで、高周回軌道へ物体を送り込むコストを40%カットできる

     “蜘蛛の糸”をたどって月へ旅することも可能になるのだろうか? 人工衛星を静止軌道に運ぶ「部分的な」宇宙エレベーターが、その端緒となるかもしれない。

     軌道に使われるケーブルを地上と結ばず、両端を宇宙空間に置くことで、高周回軌道へ物体を送り込むコスト を40%カットできるという、新たな研究成果が発表された。

     SF界の巨匠、アーサー・C・クラークが1979年に刊行した小説『楽園の泉』に触発され、複数の科学者が、か なり以前から完全版の宇宙エレベーターの構想について研究を続けている。
    これは地球の赤道上に位置する地点 から宇宙空間に向けて、月との距離の4分の1ほどの長い軌道を設置するというものだ。
    これに対し、今回提言さ れた部分的な宇宙エレベーターは、長さは完全版の半分以下で、地上と直接結ばれている必要もない。

    「完全版の宇宙エレベーターと並行して、部分的な宇宙エレベーターについてもさらに検討を進める価値がある のは間違いない」と、宇宙工学者のスティーブン・コーエン(Stephen Cohen)氏は述べている。
    コーエン氏は カナダ、モントリオールにあるバーニエー・カレッジの物理学教授で、「The Engineer's Pulse」というブログ の著者でもある。同氏は今回の研究に関わっていない。

     宇宙エレベーターの構想が生まれた背景には、宇宙ロケットのコストが高いという事情がある。物体を通信衛 星や放送衛星に使われる静止軌道に乗せるには、1キログラムあたり約2万5000ドルかかるのが現状だ。

     モントリオールにあるマギル大学の科学者チームは今回の論文の中で、現在の素材には、静止軌道に達する大 がかりな完全版の宇宙エレベーターを実現させるほどの強度はないと述べている。
    一方で、規模を大幅に縮小し た部分的なエレベーターであれば、それほど荒唐無稽な話でもないという。

     論文の共著者であるマギル大学のパメラ・ウー(Pamela Woo)氏は、「これを(完全版の)宇宙エレベーター の実現に向けた、最初の足がかりと捉えることもできる」と述べている。
    「まずは部分的なエレベーターを作 り、そこから地球に軌道を延ばすことも考えられるだろう」。

    >>2に続く
    National Geographic News March 7, 2014 
    http://www.nationalgeographic.co.jp/smp/news/news_article.php?file_id=20140307003 

    Acta Astronautica 
    Energy considerations in the partial space elevator 
    http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0094576514000708no title
    2chnavi
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    1: 伊勢うどんφ ★ 2014/03/18(火) 22:28:12.13 ID:???
    ティラノサウルスの小型種、極地で発見
    大発見は小さな姿でもたらされた。古生物学者たちが掘り出したのは、アラスカ北部に生息していた、ティラノサウルスの小柄な新種だった。

     ナヌークサウルス・ホグルンディ(Nanuqsaurus hoglundi)と学名を付けられた新種は、極地にすむ小型の恐竜で体長は約6メートル。
    近い親戚であるティラノサウルス・レックスの約半分の大きさだ。学名の最初の部分にある「ナヌーク」は、アラスカ先住民イヌピアックの言葉でホッキョクグマを意味し、
    白亜紀後期のティラノサウルスが現在の極地のホッキョクグマ同様、最上位の捕食者の地位にあったことを示す。
    ホグルンディは、慈善事業家のフォレスト・ホグランド(Forrest Hoglund)を称えて付けられた。

     2006年、古生物学者たちがアラスカのプリンスクリーク層で角竜の一種を探していた際、ナヌークサウルスは見過ごされるところだった。
    7000万年前の岩石を穴から取り除いているとき、古生物学者のトニー・フィオリロ(Tony Fiorillo)氏は、頭蓋骨のかけらのような見慣れない骨があるのに気が付いた。
    フィオリロ氏はその時には「他にもっと大事な仕事があったので、いったん忘れていた」ものの、「頭から離れないことというのはあるものだ」と話す。
    その後、研究所でこの骨を調べたフィオリロ氏は、新種のティラノサウルスの頭頂部と顎のかけらに間違いないとの認識に至った。

     その上、ティラノサウルスとの共通点がいくつかある中でも、頭部にある尾根のような特徴的な張り出しから、
    この肉食動物がティラノサウルスと近い類縁関係にあることが分かった。テキサス州ダラスのペロー自然科学博物館に勤めるフィオリロ氏は、
    「“おじいさんのまたいとこ”なんていう関係じゃない」と冗談を言った。

    ◆なぜ小柄なのか

     ティラノサウルス・レックスは間違いなく、「ベストメンバーのニューヨーク・ヤンキースでセンターを任されるのに匹敵する、恐竜界のスターだ」とフィオリロ氏は話す。
    一方で実際の白亜紀には、ティラノサウルスに近い種がアジアや北米に多く生息していた。

    >>2に続く

    ナショナルジオグラフィック 3月14日 18時10分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140314-00000003-natiogeog-sctch

    プロワン
    A Diminutive New Tyrannosaur from the Top of the World
    http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0091287;jsessionid=6DC6644EBDB021564C414147C8A19A4E


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    1: 伊勢うどんφ ★ 2014/03/18(火) 22:08:07.25 ID:???
     日本電信電話(NTT)は3月17日、世界最大規模となる、100万ビット規模の量子コンピュータの実現に向けた新手法を確立したことを発表した。

     量子コンピュータ実現への最大の課題としては、量子ビットのサイズ拡張性とエラーの低減にあるとされている。
    この課題を解決する方法として、周期的に1個ずつの原子を閉じ込めることが可能な「光格子」の応用が注目されている。
    光格子中の原子は集積性や均一性が優れている一方、人為的な制御性が困難な面があり、量子計算に求められるような“大規模量子もつれ状態”を、
    高精度かつ高速に作る方法は見つかっていなかった。

     今回、NTT物性科学基礎研究所およびNTTセキュアプラットフォーム研究所は、光格子中に束縛された約100万個の原子に対して、
    高精度(理想的なもつれ生成に対して99%以上の一致度合い)かつ高速(1ms以下)に、
    “大規模量子もつれ状態”を作る手法を世界で初めて確立。本成果により、100万ビット規模の量子計算が実現できる可能性が高まった。

     今後は、具体的な実験装置や実施条件などの検討を進め、今後5年以内に1万ビット程度の測定型量子コンピュータが実現できるよう研究開発に取り組む方針だ。
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