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Adobe Systems Incorporatedは15日、同社の『Brackets』の最新バージョン v1.5を公開しました。

『Brackets』は、Windows/Mac/Linuxで使用できるウェブ開発向けに特化したフリーエディタです。


今回の『Brackets』のアップデートは、選択テキストの折りたたみがサポートされたほか、ファイル内検索機能を大幅に強化したそうです。

さらにPHPファイルに含まれる『Style』要素内でCSSのコードヒントが利用できるようになりました。

さらにAdobeは『Brackets』と『DreamWeaver』の統合を検討しているという。 DreamWeaverは、同社が有償提供する『Adobe Creative Cloud』に含まれるスィートです。

Adobeによると、『Brackets』はもともとオープンソースプロジェクトとして、開発が進められてきたので、今後も『Brackets』の無償提供を続ける、としている。
 

HTML/CSS/Javascriptの記述に特化した『Brackets』のダウンロードはこちら

http://brackets.io/