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NTTドコモのは、Galaxy S4 SC-04E、GalaxyNote 3 SC-01F、Galaxy J SC-02Fの3機種にAndroid5.0 Lolipopアップデートの配信を開始した。

これらの機種は2013年の後半にドコモが発表したサムスン製の機種となる。
今回、ドコモがアップデートを提供するこれらの3機種は、2018年までドコモの修理プランがサポートされている。
現時点では、Googleが今年発表したAndroid 6.0 marshmallowのアップデートが提供されるか不明だ。

アップデート内容以下の通り。
・Galaxy Note 3は、Sペンのエアコマンドに割り当てられる機能が変更
・マルチウィンドウトレイのハンドルが表示されなくなった
・Sペンを利用した画面キャプチャが使えなくなった
・Galaxy Note 3の画面が回転しない不具合が改善
・S4/JのBluetooth関係の不具合が改善
・Lollipopの基本アップデート及び変更

基本的に日本キャリアが販売するAndroid端末は、世界から見てもアップデートが遅れて提供される傾向にあるが、NTTドコモは時期Android OSのAndroid6.0のアップデートについて、「グローバルとの差を縮めたい」とアップデートに迅速に対応するとしている。

また、今回アップデートが提供される機種と同時期にドコモが販売した「SONY Xperia Z1/Z1 f」のAndroid5.0 Lolipopのアップデートは見送られている。