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Microsoftは9月29日、同社のオフィスソフト「Microsoft Office2016」を発表した。


クラウドで共同作業ができる同社のOffice365の利用者には、既に提供を開始していた。 個人向けのOffice2016は9月30日に提供を開始する。ボリュームライセンスは10月1日に提供を開始するとしている。

Office2016の特徴は、共同作業機能とSkypeとの連携だ。Skypeでメッセージのやり取りを行いながら、文章作成が行える。 また、個人向けOffice2016には、従来のパッケージ型販売はせず、カード形式やダウンロード形式で販売する。

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価格は、Office Personal 2016が29,800円。Office Home&Business 2016は、34,800円。また、Professional版は59,800円で提供するとしている。 日本Microsoftの平井社長は、製品発表会で「Office2016は、既存のOfficeのように3年に一度のバージョンアップではなく、クラウドを通じて、継続的に機能を追加してゆく」と伝えた。 また、Windows版Office2016の他、Office365Business、Office365Enterprise、個人向けには、Office365 Soloなどを用意している。