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GoogleはGoogle Glassプロジェクトを「Project Aura」に改名した。 

Googleは過去、プライバシー等の問題で失敗に終わったGoogle Glassプロジェクトの名前を改め、Project Auraと改名し、新たに研究・開発を再開した。プロジェクト名の変更とともに米AmazonでFirePhoneの開発に携わったエンジニアをProject Auraに招き入れた。 GoogleGlassは発表当時、革新的なデバイスとして一般発売直前までプロジェクトが進められたが価格の高さと対応アプリの普及が進まず、開発が終了していた。

The Wall Street Journalによると、現在Project AuraはGoogleの親会社のalphabet傘下には入らないとしている。 また、このProject auraの詳しい活動内容ははっきりしていない。