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Googleは9月1日、同社のGoogleChrome45をWindows、Mac、Linux、Android向けにリリースした。


Chrome 45では、Adobe社のフラッシュ制作ツールを使ったコンテンツについて、Chromeが”重要でない”と判断した場合、「停止」する措置がデフォルト設定で有効になった。 例外として、ウェブページのメインコンテンツとして設置されたフラッシュであれば、自動再生されることもあるようだ。

引き続き、広告を含むフラッシュコンテンツを自動再生にしたい場合は、「設定」⇛「詳細設定の表示」⇛「プライバシー」⇛「コンテンツの設定」⇛「プラグイン」⇛「プラグインコンテンツを全て実行する」にチェックすればよい。

また、29件のセキュリティ問題を修正した。詳細は、Sourceから。

Source:

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1509/02/news053.html

http://blog.chromium.org/2015/07/chrome-45-beta-new-es2015-features.html(詳細)