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Googleは8月17日、次期Androidの開発者向けプレビュー最終版をリリースする。さらに正式名称を「Android 6.0 Marshmallow(マシュマロ)」とすることを明らかにした。

Android 6.0 Marshmallowは2015年5月に「Google I/O」で発表され、これまで「Android M」の開発コード名で呼ばれていた。 新たなパーミッションモデルにより、アプリケーションのインストールやアップデート工程を簡素化している。


Googleはまた、Marshmallow用ソフトウエア開発キット「Android 6.0 SDK」の正式版もリリースした。専用開発ツール「Android Studio」の「SDK Manager」で入手可能だ。Googleは開発者に対し、同SDKを使って、今秋のAndroid 6.0 Marshmallow正式公開に向けてアプリケーションを準備するよう呼びかけている。


尚、GoogleによるとAndroidユーザーの7割以上がKitKat(Android4.4)かJellyBean(Android4.3)を使用しており、loliPop(Android5.1)の使用率は2割以下だそうだ。


Source:

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO90662930Y5A810C1000000/(全文)

https://developer.android.com/intl/ja/sdk/index.html(ダウンロード)