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9to5 Google によると、次の”Google Glass”はエンタープライズ向けの製品になるという。これは、先週公開された米連邦通信委員会(FCC)への提出書類による憶測に基づくものだ。

Google Glass は2014年にベータ版としてアメリカ在住者限定で一般販売が行われていたが現在は販売を終了している。装着中にビデオや写真が撮影できることから、以前からプライバシーの問題で批判されていた。


今回、FCCで公開されているドキュメントによると、”A4R-GG1"という端末は、IEEE 802.11 a/b/g/n/ac、デュアルバンド Wi-Fi(5GHz/2.4GHz),Bluetooth LE対応の再充電可能なバッテリーを内蔵しており、明らかに持ち運びを想定した携帯端末であると言える。


今回の情報だけでは、Googleが開発中に"A4R-GG1"がどのようなデバイスなのかまではわからないが分類カテゴリなどからスマートフォンやタブレットのようなデバイスには分類されないことが分かっている。

また、"A4R-GG1"は名前に"GG"というGoogle Glassの頭文字が含まれており、充電可能な二次電池を搭載、外部端末と通信するためにBluetooth LEに対応しているという点から、"A4R-GG1"がウェアラブルデバイスであることが分かるので、"A4R-GG1"が次期Google Glassではないかと疑われているようだ。

source:
roid-life.com/2015/07/02/mystery-google-product-hits-fcc-with-5ghz-and-2-4ghz-wifi-bluetooth-le-model-name-gg1/
http://gigazine.net/news/20150706-fcc-google-product/
http://japan.zdnet.com/article/35067010/