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米マイクロソフトは31日(現地時間)、Surface Pro 3の廉価版となるWindowsタブレット「Surface 3」を発表した。
Surface Pro 3が12インチ(2160×1440ドット)の液晶を採用したのに対し、Surface 3は10.8インチ。
一方、3:2という独特のアスペクト比はそのままで、1920×1280ドットというフルHDオーバーの液晶を採用する。

 CPUもCoreシリーズと強力なSurface Pro 3に対し、新しく登場したクアッドコアのAtom x7-Z8700(1.6GHz、最大2.4GHz)を採用する。
メインメモリーは2GBまたは4GBで、2GBモデルはSSDが64GB、4GBモデルは128GBとなる。それぞれにWi-Fi版に加え、LTE対応版も用意されている。
 発売は5月5日。さらに5月7日には26の市場でリリースするとしているが、そこに日本が含まれるかどうかは不明。
直販サイトでの価格は2GB/64GBのWi-Fi版が499ドル、4GB/128GBのWi-Fi版が599ドル、LTE版は6月26日の発売で価格はまだ提示されていない。
それ以外のスペックを見ていくと、本体サイズは267×187×8.7mm、重量は622g。リア8メガ/イン3.5メガカメラを搭載。



USB 3.0に対応したほか、mini DisplayPort、microSDスロット、microUSB端子などが用意されている。
無線はIEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0。OSはWindows 8.1で、1年間のOffice 365利用権が含まれている。

 Surfaceシリーズではおなじみの5色のType Coverに加えて、ドッキングステーション、256段階の圧力を感知できる
ペンも4色で用意されている。

01 550x288

03 1024x576

02 600x590

ソース:ascii.jp

Coment 

  • 1年間のOffice 365利用権<ケチくせ

  • メモリーもストレージも少なすぎだろ。

  • ATOMの新型も出るし
    明らかに「買い」の商品じゃないな

  • FHD超 + キーボード に ATOMの組み合わせってのはどうなん?
    i5つこてた奴からすると許容できない性能低下だろ
    純粋なタブレットじゃねーんだから

  • Windows10が出そうなこの時期に、新筐体を出すということは、

  • 使い道が思いつかない・・・

  • 正直価格を考えたら
    相当な信者じゃないと買うやついるの?ってレベル

  • せめてcore i5 + intel HDxxxx程度はほしいところ

  • リアルな話で言えばファンレスCoreMで12万円以上の新型Macbookと性能は同じくらい出てしまうのがCherryTrail

  • GPS付けろ、付いても買わないけど

  • メモリ4GBの方が3万円くらいなら買う

  • 10じゃねーのかよ


  • コメント情報源:2ch.sc