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――ここでいう、音がいい、音が悪いというのはどういう意味なのですか?
 先日、ソニーから「音質にこだわったmicroSDXCカード」としてSR-64HXAという製品が3月5日に発売された。AV Watchでも発表日にすぐニュース記事として掲載された結果、TwitterやFacebookなどを通じて、すごい勢いで拡散されていったが、大半の人は「オーディオのオカルトネタ」という反応になっていた。
「デジタルメディアで音が変わるはずがない」「こんなオカルト製品を出して、ソニーは大丈夫なのか……」といったものばかりだった。


佐藤:測定上のSNに差があるわけではないのですが、硬い音のもの、柔らかく優しい音のものなどあり、
柔らかく優しい音のほうが、本来の音に近いと感じています。

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CDも最初の頃は硬い音であり、「やっぱりアナログレコードのほうがいい」などと言われていました。
これは技術的に未熟だったこともあって、そうした問題が起こっていたのですが、技術の進化とともに、CDの音質も向上してきています。メモリーメディアの場合、これまで無視できるレベルのものでしたが、
ハイレゾの登場によって、より細かな領域まで音の違いの認識ができるようになった結果、こうした細かな違いが目立って見えるようになってきたのだと思います。
――なるほど、横軸の線の間隔を見ると、指数グラフになっているのが分かりますね。
携帯電話領域以下ということは……、なるほど、一番上が800MHzだというのが読み取れますね。
縦軸の輻射強度というのはどういう意味なのでしょうか?
佐鳥:輻射強度というのは、点状の放射源からある方向へ時間あたりに放射される放射エネルギーを表す物理量です。
これを実際のウォークマンを使って測定したのですが、方法としては、まずウォークマンを3枚に
おろすような形で基板部分を取り出し、その基板上にあるmicroSDスロットに測定対象となる
メモリーカードを刺します。この際、実際にハイレゾサウンドを再生しながら、測定したのですが、
形状的には、まさに図のような感じです。つまりmicroSDスロット上にプローブを立てて近傍磁界を測定したのです。
グラフにおいて縦軸の数字を出さなかったのは、やはりそこは内部機密的な部分であり、
他社にノウハウが漏れないように伏せています。

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ソース,全文はこちらから:impress.co.jp



  • こんな社員がいるから今のソニーがあるわけですねw

  • もうオカルトの域に入ってきた

  • ちなみに電力会社の違いもあるよ

  • 「詳細データは内部機密的なもので出せないが、あそこにはUFOが飛来する』

  • クオリア出してた頃のソニーのようだな

  • やわらかい音って何よ

  • 高音質ってのは生で聞いた音と同じってことだろ?
    何でも柔らかく優しい音になるんだったら 
    音を加工してることになるしその時点で高音質ではない

  • メモリースティックならどうなるんだよ

  • しかしひどいな 
    エンジニアのコメントじゃないよこんなの

  • 柔らかいとか優しいとかそれ原音をぶち壊してるよね(´・ω・`)?

  • 消費者庁はこーいうの取り締まってほしい

  • やっぱりこのSDカードをデジカメに入れたら
    ノイズ減って素晴らしい写真が撮れるの?


コメント情報源:2ch.sc